昭和飛行機工業株式会社 Recruiting Site

不動産開発事業

商業施設部門

緑地・環境学 専攻 / 入社 11年目

仕事とプライベートの両立がしやすい

私の仕事とやりがい

一番辛い体験も最高の達成感も、
このプロジェクトに携わる中で感じました

私が所属している賃貸施設1部の業務内容は商業施設、オフィスビル、ロードサイド店舗の企画・開発・管理です。私の場合、現在はオフィスビルの管理をメインで行っています。私と直属の上司が中心となってテナントとして入居を希望しているお客様と直接お話しながら、プロジェクトを進めています。

入社して近年までは、モリパーク アウトドアヴィレッジという商業施設を担当していました。工場エリアにあった広大な遊休地をどのように開発していくかという話から始まり、あらゆる構想の方向性を検討して、開発から開業・運営・販促までそのすべてに携わりました。

最初の構想段階では、取っ掛かりがなくて、夢物語のように感じてしまうことが多かったように思います。収支、採算が取れるのか、うまく運営できるのか、計画を立て社内プレゼンするという作業を繰り返し行いました。“昭和の森”のまちづくりのコンセプトが「自然を大切にしながら、ライフスタイルを充実させることができる街をつくる」というものだったので、それに沿って考えていく中で、アウトドアの趣味の世界を高めていく施設の構想に行き着き、今のかたちに昇華していきました。

仕事をする中で一番辛い体験も最高の達成感も、このプロジェクトに携わる中で感じました。開業日という明確なリミットが決まっているため、一時的に業務が立て込むこともありました。ただその分、開業した時には相当な達成感があったことを覚えています。施設ができて、そこにお客様に来場いただいて買い物されている様子、各ショップが賑わっている風景を見るといいものを作れたと感じます。

学生時代の取組み

幼いころから身近にあった“昭和の森”

私は出身が昭島なので、昭和の森の施設は昔からよく利用していました。また、昭島市が開催しているキャンプのボランティア団体にもスタッフとして参加しており、地元の方との交流は多数あります。

大学時代は、緑の都市計画や、公園のデザインなどについて専攻する学部に所属していたので、まちづくりに携われる就職先を探していました。そんな折、親族から昭島駅前の開発経緯を聞いて、幼いころから身近にあった“昭和の森”の開発者が昭和飛行機工業であることを知り、入社を志すようになりました。

大学の頃に学んだ知識が、実際の現場でもそのまま活かせるということは少ないですが、大学の授業ではグループワークがよくあり、人と一緒に考える訓練になりました。そういう経験は、今の仕事にとても生かされていると思います。

昭和飛行機工業の魅力

働きやすい環境づくりができている

半年前に産休・育休から復帰しました。出産の2カ月前から産休を取り、出産から1年後に職場復帰となりました。昭和飛行機工業は、産休も含め、仕事とプライベートが両立しやすい会社だと感じます。職場に女性はあまり多くはないのですが、働いている方はみなうまくバランスを取っていると感じます。子どもが生まれたからといって、今までの実績を無視した職場に異動させられることもありませんし、かといって育児と両立できないほどの無理な量の仕事を担当することもないので、現在も定時で帰宅できています。こどもの体調が悪い時には快く休みをいただけるようなコミュニケーションがとれています。私の部署だけでなく、他の部署でもそういう環境づくりができていると感じます。

私は働くのが好きで、出産の時も退職することは考えませんでした。仕事に復帰した後も、産休取得前と同じ部署に戻り、産休前のスキルが活かせる業務ができています。上司や後輩のサポートのおかげで、大きくつまずくことも、摩擦を感じることもなく、職場に戻ったその日から自然に復帰できたと感じています。産休前は指導していた後輩たちが、主担当として成長し仕事を進めている様子には、頼もしさを覚えました。

不動産開発事業は、特に流行りもの好きでフットワークの軽い人はより一層仕事を楽しめるのではないかと思っています。新しい施設ができたとか、新しい業態が出てきたとか、そういう情報を収集するのはとても仕事にプラスになります。気になったらすぐにパっと見に行って、学習できる人にとっては楽しい職場だと思います。