昭和飛行機工業株式会社 Recruiting Site

不動産開発事業

物流施設部門

都市生活学 専攻 / 入社 2年目

人とのやり取りの中でなにかを共に創っていくことを
やってみたかった

私の仕事とやりがい

スピード感と集中力を持って対応する

私の所属している賃貸施設2部では、物流施設等の管理と、社有地への新規テナントの誘致を行なっています。昭島の立地にマッチするテナントを誘致していて、工場、倉庫、カーディーラーなど、様々な業態の方とやり取りさせていただいております。

私は、“昭和の森”のなかでも工場や倉庫が密集する西側の区域を担当しています。主な業務は、契約の締結・更新や修繕対応などです。各自が担当している物件数は多いので、スピード感と集中力を持って対応する必要があり、まだまだ先輩社員に及ばず苦労しています。

今年この部署に異動になり、初めて担当物件を持ちました。先方の担当者と協議しながら進めていくことは、考えることが多く難しいところも多々ありますが、人とのやり取りの中でなにかを共に創っていくことをやってみたかったので、やりがいを感じています。

学生時代の取組み

最後までやり遂げるということは当時から好きでした

大学では、都市生活学を専攻していました。都市の設計から経営までを、文系的な知識から理系的な知識まで広範囲に渡って勉強できる学部でした。ゼミは、プロジェクトマネジメントを学べるゼミに所属し、社会と街を繋げるというコンセプトを持った建造物を建てることを目的に、企画立案や模型として形に起こし、最終的にはプレゼンテーションまでを行なっていました。ゼミのチームメンバーのなかでは、プロジェクトマネージャーという、スケジュール管理やメンバーの意見をまとめる役割を担っていました。

学業以外では、学園祭実行委員に所属していました。学園祭に限らず何かを企画し、プロジェクトとしてそれを最後までやり遂げるということは当時から好きでした。

プライベートでは土日のうち1日は絶対に外出するようにしています。なんとなく出掛けてみて、原宿や表参道を歩いているだけでも楽しいです。今であれば、リサーチを兼ねて商業施設の中を覗くことが好きです。

昭和飛行機工業の魅力

昭和飛行機工業を選んで良かったと、日々感じています

就職を考えるようになった時、昭和飛行機工業は広大な敷地を持っているところが魅力的でした。また、今の部署で行なっている”まちづくり”にも興味がありましたが、製造事業にも魅力を感じていました。製造事業に歴史があるからこその、昭和飛行機工業だと思っています。

大規模な会社では働きたくないと思っていました。規模が大きすぎると、人間関係が希薄になってしまう、自分が主体となってものごとを進められない、等のイメージがあったからです。その点で昭和飛行機工業の規模は小さすぎず、大きすぎず丁度良いという印象がありました。

昭和飛行機工業を選んで良かったと、日々感じています。昭和飛行機工業で実際働くようになって、最初に感じた印象と違うと思うことはほとんどありませんでした。会社説明会で感じた印象の通りです。昭島市民の方と、仕事で関わる機会があって、そのなかで「昭和飛行機工業のことを応援してる」と声をかけて貰えたり、「この街並みの開発を気に入っているよ」との意見をいただい時に、不動産開発は会社だけが盛り上がっているわけではなく、街全体を活性化させることに繋がっているんだなと思えて「ああいい会社だなあ」と感動します。

不動産開発には、住民の方に反対されるイメージがあり、実際都心の方ではそういう空気感があったりもするのですが、昭島では「いい開発だね」「あの建物いいね」とかコメントをいただけるのは嬉しいです。これからもさらに地域の活性化に注力をして、昭和飛行機工業の歴史とともに、会社の昭島市内外での認知度を上げることができたらいいと思います。