昭和飛行機工業株式会社 Recruiting Site

不動産開発事業

スポーツ・レジャー部門

ビジネス法学 専攻 / 入社 3年目

人の思い出に残るようなものを作りたい

私の仕事とやりがい

反応があるととても嬉しい

私の所属しているスポーツ・レジャー施設部では、昭島“昭和の森”に於けるスポーツ施設やホテルの商品力維持向上と集客につながる業務を行っています。その中で私はフォレスト・イン 昭和館というホテルを主に担当しています。管理や日々の運営は“アーバンリゾーツ昭和の森株式会社”というグループ会社に業務委託している施設ですが、私はグループ会社の業務フォローや、施設の付加価値を上げるための企画立案をしています。例えば、増加する海外からのお客様の利便性向上の為に、ロビーに自動外貨両替機や観光情報を調べるためのデジタルサイネージの導入を運営側に提案し、導入した結果、実際に利用されたお客様からは好評を頂いております。また、ホテルを取り巻く周辺施設の魅力を発信してより多くのお客様に来てもらうきっかけづくりをしています。具体的には、SNSやWEBでの情報発信やマーケティング調査も私の担当業務です。

まだまだ魅力を発信しきれていなく、うまくお客様を引き寄せられていないと感じています。どのように情報発信したらお客様が訪れてくれるのかを考え、トレンドや話題のコンテンツを積極的に取り込むよう努力していますが、なかなか難しいです。SNSはリアルタイムで反応がわかるので、「楽しそう」「行ってみたい」という反応があるととても嬉しいです。

学生時代の取組み

昭和飛行機工業は第一志望の会社でした

大学時代は法学を専攻していたので、それに関連した宅地建物取引士や、知的財産管理技能検定の資格試験の勉強をしていました。また、ティーチングアシスタントとして大学院生が受講する授業に参加させていただいておりました。この経験から現在も勉強をする習慣が身につき、最近では英語教室に通い英語の勉強に励んでいます。勉強以外ではフットサルサークルのマネジャーをしたりと大学生らしい遊びもしていましたが、遊ぶ時間と勉強の時間は意識的に分けていました。

就職活動では、周りから良い会社だと聞いていたこともあり、昭和飛行機工業は第一志望の会社でした。通っていた高校が昭島から近く、昔からよくモリタウンに遊びに来ていて私自身楽しい思い出や素敵な思い出がたくさんあります。今度は楽しい思い出を作る側にまわって、人の思い出に残るようなものを作りたいという希望があって、面接練習でも昭和飛行機工業を想定して取組みました。

昭和飛行機工業の魅力

社員をとても大切にする会社

新人研修として様々な部署も回らせてもらい、各部署の方と話す機会が多くありました。入社してすぐは不安なことも多かったのですが、社員の方が親切で話しやすく、すぐに居心地がいい会社だとわかって安心しました。研修ではマナー研修や外部視察と様々な場所に連れて行っていただき、会社のためというより新人の私たちのための研修内容で手厚い会社だなと思いました。

夏の納涼祭、創立80周年記念パーティーなど、社員向けのイベントもたくさんあり、社員をとても大切にする会社だとも思っています。創立記念パーティーは取引先の方も招待して私たちがホストにならないといけない催しを想像していましたが、昭和飛行機工業の場合は社員とその家族だけで楽しめるものでした。これは社員を大事にする会社であることを深く表していると思います。

女性が働きやすい環境とも感じます。早退に嫌な顔をするようなことはなく、個人を尊重してくれているのがわかります。職場で「こどもの具合が悪いなら、今日は早く帰ってあげて」「休んでいいよ」というような声掛けを聞いていると、長く働き続けられる環境が整っていると思います。